パラストの補償が来ました。
今日は髪を切りにいつものヘアデザイン&スパ101に行ってきました。
通常のコース5回でスペシャルコース(10000円!)が通常コースの代金で受けられるというサービスがあり、まさに今回がそのスペシャルコースだったので、しっかり堪能してまいりました!普段たいしてケアをしてあげていない、自分の顔面と頭皮、髪ですが、今日ばかりはピカピカ、ツルツル(別にスキンヘッドにしたわけではありませんが)にしていただき、非常にゴージャスな時を過ごしてきました。
自分を担当していただいている副店長さんが産休のため、店長さんに切ってもらったのですが(ご夫婦です)、無事に女の子をご出産されたとのこと。おめでとうございます!いろいろお互いの話をしていただけに無事に産まれたと聞いて自分も嬉しかったです。
髪を切りに出かける時にポストを見たら、パラストの補償証書が来てました。
4万円ちょっとでるようなので、ぼちぼち出資馬の検討でも始めようなぁと思うのですが、2次募集もあるし、焦る必要は全然ないので、しっかり検討します。未勝利馬が続いているのでそろそろ何とかしたいという気持ちもあるんですですよねぇ・・・
ただ今回のテーマは既に決まってまして、「繁殖にあがれそうな牝馬を狙う」という事です。最近いろいろ考えるんですが、一口馬主の勝ち負けって何で決まるんでしょう?一つ勝てばいいのか、収支がプラスになればいいのか、人によっては重賞勝たないと勝ちじゃない!なんて人もいるかもしれません。ただ一口馬主って単なる趣味だし、自分達がお金を払って参加しているわけなので、自分で勝手に勝ち負けのラインを引いちゃってもいいかなと思っています。そこで自分が引いたラインが「競争生活を全うして、牧場に帰ってくる」という事です。中にはメッセージ、ウィスラーのようにしっかり乗馬で頑張っているケースもあり、別にBRFに帰って来なければいけないというわけではありません。ただ行き先「乗馬」と書かれる馬が本当に乗馬になっているのか?という現実もあります。「牧場に帰ってくれば勝ち」と考えると、牡馬では種牡馬として帰ってくるケースしかないわけでこれはかなり狭い門になります。もちろん乗馬としての道をしっかり保証してくれるような厩舎、スタッフにめぐり合えればよいわけですが、これは運もあるでしょう。逆にこういう引退馬の余生をしっかり手配してくれるような厩舎があれば、少々馬が走らなくても自分は選びたいと思います(知っていたら教えてください)。そう考えると一番牧場に帰ってこられる可能性が高いのが「繁殖牝馬として」だと思った訳です。もちろん今のご時勢、繁殖牝馬になるのも大変でそう簡単になれるとは思っていません。でも、もし自分の出資した馬が引退して、繁殖牝馬になれて無事に牧場に帰ることができたら、それは自分にとって重賞を獲ったに等しいくらい(とはいうものの重賞獲ったことないので分かりませんが)の感激になるのではと思います。
そんなわけで今年は(来年かも)牝馬を狙っています。ある程度価格も高くて、ラフィアンゆかりの血統の方が繁殖にあがりやすいのかなぁ?なんていやらしい事を考えていますが(笑)、今までと一味違った選び方になることは確かでしょう。良い馬との出会いがあればいいんですけど。
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