パラストの近況(2/26)
手応に騙されるのはマイネルラヴ産駒によくあることらしいですが、パラストの場合は果たして・・・
「マイネルパラスト ……父マイネルラヴ/母ダイナルーブル 美浦・鈴木康弘厩舎……
23日(土)、京都で出走し、7着でした。中団の内で折り合って、最短コースをロスなく追走しますが、直線で伸びきれませんでした。デビュー戦も同じように良い手応えで最後に伸びきれなかったところを見ると、松岡騎手がいっているように、レースへ集中できていないことが一番の要因なのかもしれません。ただ、ダート、距離はこなせるとのコメントは、今後レースを使っていくうえでの収穫です。」
いつかのポートレートで「いい手応に騙されやすいマイネルラヴ産駒」みたいな文章を見た気がします。そういう面をしっかり受け継いでしまっているのか、それとも松岡騎手が言うようにレースへ集中できていないのか、どうなんでしょう?キャリアを積む毎にレースへの集中力も出てくると思うのでその時はっきりするのかもしれませんね。ダート、距離もこなせるとのコメントでレースの選択の幅が広がれば、次はそれ程待たずに出走できるかもしれません。


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